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レスキュー活動レポート verified 現場検証済 schedule 読了目安: 約6分

家の中に笑顔と会話が何倍にも増えました

モフユイナ編集部
取材・文: モフユイナ編集部 清水 編集部員
監修: 認定獣医師・第一種動物取扱シェルター長
calendar_today2026.10.12 公開 | update2025.10.14 更新
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保護80日目の朝・リハビリ完了
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保護から40日目、初めて自らスタッフの膝の上に顎を乗せて甘えてくれた瞬間。極度の緊張が解け、瞳に穏やかな光が戻った(世田谷シェルター兼一時預かり宅にて)

初めての犬で不安だらけでしたが、トライアル中に毎日小さな助言をもらい、娘の相棒ができたように感じています。

帰宅すると、玄関の一点で座って待つようになりました。呼ぶ前に尻尾が動くので、家族の会話が自然と犬の話から始まります。

散歩のコースは近所の緑道だけです。それでも季節の花を一緒に確認するのが、今の日課になっています。

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